【比較】MEDIMA(メディマ)アンゴラ肌着 暖かさレベルと混紡率
MEDIMAのアンゴラ肌着は、アンゴラ混紡率に応じて暖かさが異なります。この比較表では、「メディマ 100」から「ラフィンティシルク」までの主要ラインナップについて、アンゴラ混紡率と暖かさの目安を視覚的にご確認いただけます。
アンゴラウールについて
アンゴラうさぎの毛の太さは、12~14ミクロンでカシミヤ(15ミクロン)とほぼ同等で、一般羊毛(24~28ミクロン)より細くなっています。軽く、美しい光沢があり、独特の風合があります。
暖かさの秘密は二重窓構造
アンゴラうさぎの毛は、内部に空気泡を持っているので外気を遮断する二重窓構造。
だから、外気と肌の間に空気の壁を作り、冷たい風に肌を通さない、自然が生み出した温度調節素材です。
優れた吸湿性
アンゴラうさぎの毛の特徴は、優れた吸湿性と発散性を併せ持っている点です。
吸湿性は綿の約3倍。
しかも吸湿した成分を発散させるパワーを持っています。
アンゴラ肌着の保湿・吸汗システムと起毛による相乗効果
軽くて暖かなアンゴラ原毛を特殊起毛技術によってアンゴラうさぎの毛のみを起毛させることにより、起毛層が空気を多く含み、より一層の暖かさを生み出します。
また吸湿した湿気を徐々に発散させるため、汗冷えが起こりにくいのも特徴です。